ダイナースクラブカード ビジネスアカウントカード
ダイナースクラブカードは、カードフェイスこそシルバーですが、ゴールド以上の価値を持つカードとして有名なステイタス性の強いクレジットカードです。
利便性や機能、サービスについても他のカードと一線を画しており、日本国内ではこれ一枚持っていれば何も困ることはないとの評価さえ得ています。
そんなダイナースクラブカードには、法人カードとして『ビジネスアカウントカード』が存在します。
ビジネスアカウントカードとは、個人用の『ダイナースクラブカード』の追加カードの一種で、個人用とビジネスアカウントカードを使い分けることによって、経費と私用を区分することができます。
個人単位で申し込めるので、個人事業主の方や中小企業のオーナーの方に特におすすめのカードとなっています。
ダイナースクラブカードには利用枠に一定の制限が設けられていないので、会社の経費として使うにもうってつけのカードと言えるでしょう。
ビジネスアカウントカード専用サービス
ダイナースクラブカードのビジネスアカウントカードには、専用のビジネスサービスが存在します。
経費管理を簡略化するため、明細書を別途発行するのはもちろん、送付先を個人カードとビジネスアカウントカードで分けることも可能。
個人用は自宅へ、ビジネスアカウントカード用はオフィスへと、それぞれ送り先を変えることで、経理管理の効率化を図ることができます。
さらに、6ヶ月間、または12ヶ月間のカード利用状況をまとめた『ビジネス・アカウントリポート』も完備。
過去半年分または1年分の経費を利用目的別・月別に把握できるので、今後の経費管理の参考にしたり、コストの見直しや確定申告時に非常に便利です。
出張時にも便利なカード付帯保険
ダイナースクラブカードの大きな特徴はカードに自動的に付帯している各種保険が充実しているところです。
個人用としては海外・国内旅行などに活用できますが、ビジネス用としては出張時の「もしも」に備えた強力なサポートとなります。
特に海外旅行時の保障はゴールドカードとしてもハイクラスで、最高1億円の保障を受けることができます。
国内については最高5,000万円とこちらも十分。さらに、カードで購入した会社の備品が破損・盗難に遭った場合は、購入日から90日間以内であれば損害分を最高500万円まで保障してもらえます。
ダイナースクラブを活用すれば、高額な備品を購入した場合でも安心です。
また、出張の出発時にはダイナースクラブカードとして空港ラウンジを無料で利用することもできます。
個人カードとしては旅行に、ビジネスアカウントカードとしては出張時に充実したサービスを受けられるところがダイナースクラブカードの大きなメリットと言えるでしょう。
ポイントは個人カードに合算
ダイナースクラブカードには、利用額に応じてクラブポイントが貯まります。
ビジネスアカウントカードを利用して購入した場合、明細書は個人カードと別々になりますが、利用した経費額に応じて付与されるクラブポイントは個人カードの分と合算される仕組みになっています。
個人カード分とビジネスアカウントカード分を合算すれば、ポイントを一気に大量に貯めることができるでしょう。
ダイナースクラブカード ビジネスアカウントカードの概要
| 年会費 | 2,100円 ただし、追加カード扱いなので、別途個人カード年会費15,750円が必要 |
|---|---|
| 入会資格(個人カード) | 33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方 |
| 利用限度額 | 一律の制限なし |
| ポイントプログラム | クラブポイント 10,000円=1ポイント |
| キャッシング利率 | 29.20% |
| リボルビング利率 | 13.20% |
| 付帯保険 | 海外/国内旅行傷害保険(最高1億円/5,000万円) ショッピング保険(年間500万円まで) |
| その他サービス | シティカードトラベルデスク ダイナーストラベルギフト 空港ラウンジ 海外トラベルアシスタンス エマージェンシーアシスタンスなど |
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⇒ダイナースクラブの公式サイト |

